産み分けをするためには、排卵日を知ることがとても大切ですが、排卵日をうまく知ることができない方もいらっしゃいます。
月経周期が普通の方よりも長い排卵障害の方や、無排卵月経の方は、通常の基礎体温を測る方法だけでは、排卵日を正確に知ることができず、産み分け方法を正確に実践できないとあきらめている方もいらっしゃいます。
しかし、障害をお持ちの方でも、産婦人科へ行き、相談すれば解決策があるようです。普通は、不妊治療の際に使われる「排卵誘発剤」ですが、これを産み分けにも利用することがあるそうなんです。
女の子の赤ちゃんを産み分けたい時には、排卵誘発剤の内服薬、クロミッドにより、女の子の赤ちゃんができる確率を上げられます。男の子を産み分けたい場合に使う排卵誘発剤もあります。
また、hCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)というものもあります。なんだか難しくて怖そうな劇薬のような名前ですが、そんなことはありません。hCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)注射すると、約1日半後に排卵を誘発させることができるようです。これを産み分けに利用するという方法もあるようです。
まずは、怖がらないで、産婦人科に一度相談しに行ってみるのがよいと思います。産み分けの希望を見出すことができるかもしれません。
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