産み分けを考えている理由の一つに、一人目は女の子だったから次は男の子が欲しい!とか、1人目、2人目が男の子だったから3人目こそ女の子が欲しい!など、兄弟構成に関連して産み分けを考える方もいらっしゃると思います。
そこで、兄弟が異性の場合にどんな子供になることが多いのかを考えてみました。
まず、姉と弟という構成の場合では、姉はお母さんを手伝って弟の世話をよく見ることが多いように思います。逆に、弟はというと、姉に甘えることが多いと思います。このような姉と弟の兄弟構成の場合には、親は姉をしかり、弟を甘やかす傾向が強くなりがちです。ですから、「お姉ちゃんなんだから、・・・」というしかり方はあまりよくないかもしれません。逆に弟は甘やかしすぎないように育てていくのが大事かと思います。
兄と妹という構成の場合ですが、この場合も親は兄をかわいがりすぎないようにしなくてはいけません。跡取りとして男の兄をかわいがりすぎず、平等に接していくことが大事です。あと、子供の頃から、兄と妹というものはライバル関係を持たないことが多いように感じます。また、趣味や遊び方や友達などの傾向も全く違うため、分離して育ってしまうケースも多いように感じます。
兄と妹、姉と弟、様々な兄弟構成というものはありますが、それぞれの子供の気持ちを親が分かってあげることが大事になってくると思います。子供の頃の環境というのは、大人になってからの性格にも影響してくると感じますし。
実際、大人になってからある程度話して仲良くなると、その人の波長や性格などから、兄弟構成がだいたい見えてくる、といったことを経験したことがある方も多いと思います。
このように子供の頃の親の接し方や環境というのは、とても大事だと私は思います。
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