産み分けの確率を上げていくには、排卵日を正確に知ることが重要となってきます。まずは3ヶ月間ほど、基礎体温を毎日測り記録していく努力が必要です。
朝起きてすぐ、寝そべったまま測る体温のことを基礎体温といいます。話したりすることもなく、目が覚めたらすぐ計測するようにします。これをグラフにしていきます。
基礎体温はとても繊細なものですので、寝ていても手の届くところに体温計を置いておき、毎日同じ時間に測るなど、毎日同じ条件のもとで計測するようにしましょう。
「毎日起きてすぐ基礎体温を測るなんて、面倒くさくて無理」
という方もいらっしゃるとは思いますが、ここは産み分けのためです。がんばりましょう。それに、基礎体温を測るのを、毎朝の習慣にしてしまえば、逆に測らないことに違和感を感じるようになってきます。人間ってそういうものですよね。
なるべく早く習慣にしてしまい、基礎体温を測ることにストレスを感じることなく続けていきたいものです。ダンナさんと同じ布団で寝ているご夫婦の場合は、ダンナさんにも始めは協力してもらいましょう。
また、最近では体温計には様々な機能のついたものがあります。基礎体温を測ってメモしておかなくても、1ヶ月以上もの基礎体温を記録しておいてくれる婦人体温計もあるようです。また、めざまし機能がついているという婦人体温計もあるようです。
このような機能がついている婦人体温計を購入すれば、毎朝、無理なく基礎体温を計測していけそうですね。
基礎体温を測る方法以外では、おりものの状態を調べることによっても、排卵日を予想できます。排卵日の3日前ほどから、おりものは粘りが強くなっているんです。手をよく洗ってから、おりものを指にとって確認してみましょう。
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