産み分け方法を研究して、努力して、さて、ついに妊娠したとしましょう。まずは、おめでとうございます!新しい命を授かったわけですから、ここは誰でも嬉しいところですね!
次に気になるのが赤ちゃんの性別です。産み分け方法を研究して、努力して、男女どちらかの確率を上げたわけですから、どうしても気になってしまうところですね。
ご存知の方も多いと思いますが、赤ちゃんは始めは誰でも女性器を持っています。だから最初は、お腹の中の赤ちゃんが男女どちらかは分かりません。
妊娠11週以降ぐらいから、赤ちゃんが男女どちらの性別なのかが、分かるようになります。しかし、正確には、エコーでは確認ができません。妊娠7ヶ月以降くらいになり、エコーで男女どちらかが正確に分かります。
産婦人科では、あらかじめ先生に、男の子か女の子かを分かった時点で教えてほしいのか、もしくは産まれるまで知りたくないから教えてほしくないのかを、伝えておいたほうがよいと思います。
産まれるまでの楽しみにしておきたいから、男の子か女の子か言わないで!と産婦人科の先生に言っておいても、
「元気な女の子が産まれるといいですね!あ・・・しまった・・・」
と先生がついうっかり口を滑らせることもありそうですけどね。
よく、自分で男女を判断する方法として、昔からいわれているものに、男の子だとママのお腹の左側で動いて、女の子だとママのお腹の右側で動く、というのを耳にしますが、実際のところどうなのでしょう?たぶん迷信だと思いますが・・・
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